30代なのに仕事で怒られてばかり…辞めたい時に考えたい5つのこと

30代なのに上司に怒られているところ
  • 毎日毎日上司に怒られて自信を失くしている…
  • 毎日怒られながら仕事をしているのが本当につらい…
  • もうボロボロの状態でどうしたらいいかわからない…

 
仕事で怒られてばかりいて、こういった悩みを抱えている方は本当に辛いですよね。

 
私にも経験がありますが、上司に怒られる事が続くと恐怖を感じて余計にミスをしてしまい、どうしようもなくなってしまいます。

 
実際に上司の顔を見るのも憂鬱で「辞めてしまいたい…」と何度も何度も思いました。

 
この記事では、そんな仕事で怒られてばかりで辞めたい時に考えたい5つのことについて解説していきます。

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①まず自分が怒られている原因を考える

自分が怒られている原因は何か

まずは自分が怒られている原因を落ち着いて考えてみましょう。

 
例えば”日頃から同じミスばかり繰り返してしまう人”は、仕事に対する集中力や注意力に欠けている可能性があります。

 
病気でない限り教えてもらったことを何度も忘れるということはありませんよね。

 
これは見方を変えれば”自分の意志でミスの発生をコントロールできる”という事です。

 
集中力や注意力は睡眠時間を十分にとる事で養えますし、特別難しい事ではないので試してみる価値はあります。

 
それから”要領が悪く仕事が遅いことで怒られる人”は、事前に誰よりも入念に準備した上で仕事に臨むことが大事です。

 
「急に要領が良くなる」という事はあまりないので、小さいことから地道に努力するしかありません。

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例えば周りの人より仕事が遅いなら、誰よりも先に仕事場に入り自分がやりやすいように準備をしたり、仕事の手順を確認しましょう。

 
そうやって自分を安心させる材料を集めてあげると、スピードもついてきます。

②今の仕事が自分に向いているかを考える

今の仕事は自分に向いているのか

これを言ってしまうと元も子もありませんが、仕事には向き不向きが必ずあります。

 
自分の性格や特徴から考えて、向いていない職業の場合はどうしても失敗が多くなるのは仕方がありません。

 
こう言うと「得意じゃなくても頑張るのが社会人だろ」と考える人もいると思いますが、実際に苦手なことだと普通の結果すら出すのは難しいですよね。

 
もしあなたが怒られている事に対して、努力しているに改善できない場合は仕事との相性をじっくり見つめ直すべきです。

 
自分の「得手不得手」を理解することで、今やっている仕事の中でもチャンスを見いだせるかもしれません。

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③上司との相性が悪くないかを考える

上司との関係は上手くいっているか

あなたは上司に嫌われたりせずに、うまく関係性を築けていますか?

 
これは会社員人生を左右するくらい大事なことです。

 
私は以前働いていた会社で上司から目の敵にされてしまい、身に覚えのないことで散々怒られた経験があります。

 
この時はミスなどもなく、自分に非が無かったのでどんなに仕事を頑張っても解決できず本当に悩みました。

 
経験上言えることは、上司だからといって人間性が優れた人ばかりではないという事です。

 
きちんと仕事をしていても、上司の気分やこじつけで怒られることは実際にあります。

④会社の体制に問題がないかを考える

会社の教育体制に問題はないか

会社の教育体制に問題はないでしょうか?

 
伸びる会社は採用から人材教育までにかなりの予算をかけますが、会社によっては社員の教育を適当に済ませているところもあります。

 
例えるなら研修や勉強会などもなく、その場で教えて「あとは宜しく」的な感じですね…。

 
これではついて行けない人が出てもおかしくありませんし、そういう会社は実際に仕事を教えてくれない上司や先輩も多いです。

 
もしこういった会社に勤めているなら「仕事のことを聞きたくても聞けない…」という状況の方もいるかもしれませんね。

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⑤今の状態から名誉挽回できそうか考える

今の状態から巻き返しを図れるか

実際のところ、上司から怒られ続けてしまうと周りからも「あの人は出来ない人間」という目で見られてしまい、社内でも悪いイメージが定着してしまいます。

 
それだけでなく、常に怒られるあなた自身も「私はダメな人間なんだ…」と無意識に思い込み、自信を失っているはずです。

 
正直なところ、会社へ行く気力すら沸いてこない状態かもしれませんね…。

 
現実的な話として、社内評価や自己評価が下がった状況から元の状態へ巻き返すのは難しく、それなりの年月と精神力が必要になるでしょう。

 
あなたがもう一度頑張るつもりなら、今の厳しい状況が当分続くことを理解しておかなければいけません。

怒られることが全て自分のせいだとは限らない

私が自らの体験をもって言えるのは、怒られている事の全てが自分のせいだとは限らないという事です。

 
そこには必ず仕事や上司との相性、会社の教育環境など様々な要因が絡んできます。

 
ですが真面目な人ほど「怒られるのは自分がまだまだ未熟なせいだ」、「上司がいう事なら何でも我慢しなければいけない」と思い込んでしまう傾向がありますよね。

 
ただ会社や上司は神様ではありません。過労死や鬱病などの社会問題から見ても、間違った行動を取ることは多々あります。

 
自分より偉い人の言動だからと言って正しいとは限りません。

 
あなたが精いっぱい努力しているのに会社や上司から怒られる場合は、無駄に自分のことを責めたりせずに会社から逃げるのもひとつの手です。

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