疲れ取れない!仕事の夢ばかり見る原因とぐっすり眠る為の3つのコツ

仕事の夢ばかり見て疲れが取れない人
  • 最近、仕事の夢ばかり見るようになってしまった
  • 寝つきが悪く、眠れてもすぐに目が覚めてしまう
  • 常に仕事をしているような気分で疲れが取れない…

 
毎日仕事と向き合いながら、こういった悩みを持っている方は多いと思います。

 
実際に私も長時間労働の会社で働いていた時は、毎晩仕事の夢ばかり見て寝た気がしませんでしたね…。

 
「何も考えずに熟睡したい」と、いつも思っていました。

 
この「仕事の夢ばかり見る」という状態は、自分では意識していなくても精神的に追い詰められている事のサインだったりもします。

 
この記事では、そんな仕事の夢ばかり見てしまう原因とぐっすり眠る為の3つのコツについて解説していきます。

仕事の夢ばかり見る主な原因は悩みやストレス

長時間労働・人手不足・不規則勤務の人は要注意

仕事の夢ばかり見てしまう主な原因は、仕事上の悩みやストレスを溜め込んでしまっているところにあります。

 
実際にあなたは今、心身ともに疲れていたりしませんか?

 
夢には自分の体調や精神状態も強く影響し、心の中で不安に思っていることが反映されることもしばしばです。

 
いつも人手が足りず長時間労働が当たり前のようなら、肉体的にも精神的にも疲れ切ってしまい気持ちにも余裕がないですよね。

 
こうなってしまうと肉体の疲労感や精神的なストレスと共に、常に仕事のことが頭の片隅にあるような状態のはずです。

新しい職場で仕事を覚え始めたばかりなら心配なし

ただ例外として、仕事を始めたばかりの人は覚えることも多く、緊張もしていると思うので仕事の夢を見てしまうかもしれません。

 
これは特別な事ではなく、初めて教わることなどが多ければ頭もフル回転しますし、帰宅後もなかなか落ち着かないでしょう。

 
昔テスト勉強をしていた時に夢に勉強が出てくるような感じですね。

 
また、慣れない状態で失敗するのを恐れていると、仕事が終わっても頭の中がプライベートに切り替わらず夢に出てきてしまうかもしれません。

仕事の夢ばかり見る時にぐっすり眠る為の3つのコツ

①仕事だけの毎日ならメリハリをつけてみる

仕事が激務の場合には、きちんと休みを取るのも大変かもしれません。

 
せっかくの休みなのに「気が付いたら仕事のことを考えてた…」なんてこともあると思います。

 
ですが休みは休みで気持ちを切り替え、友達と出かけたり趣味や運動をすることでリフレッシュしましょう。

 
ストレス対策には「気持ちの切り替え」がとても大切です。

 
身体を休めることはもちろん大事ですが、”ON”と”OFF”をしっかり意識して気持ちを休ませてあげるのが先決です。

 
普段から仕事のことが頭から離れないという方は、特に意識してメリハリをつけるといいですね。

仕事のことが頭から離れない人必見!メリハリのある休日を過ごす方法

②就寝時間と起床時間を一定にしてリズムを作る

日頃の仕事でストレスが溜まっていると睡眠の質が悪くなり、眠りが浅くなってしまう事があります。

 
睡眠の質が悪くなってしまうと、せっかく眠れてもすぐに目が覚めてしまい「あ~まだ○時か…」と何だか損した気分になりますよね。

 
質の良い睡眠を取るには部屋の明るさや寝具なども重要ですが、”就寝時間”と”起床時間”を一定にして睡眠のリズムを作る事が大事です。

 
こうすることで体内時計が整えられ、夜中に目覚めてしまったりすることを防ぐことが出来ますし体の調子も自然と良くなるでしょう。

③心療内科でカウンセリングを受けてみる

上2つの方法を試しても改善できない場合は、心療内科などでカウンセリングを受けたほうがいいかもしれません。

 
心身がストレスに耐えきれなくなっている可能性があるからです。

 
どうしても心療内科に抵抗がある人は、信用できる人に相談するという形でもいいと思いますよ。

 
ただ心療内科では”ストレス”や”睡眠”に関する相談が出来ますし、精神的に参ってしまう前にアドバイスを貰うこともできます。

 
不安かもしれませんが、一人で悩んでいるよりも随分楽になるはずです。

改善できない時は今の職場で続けていけるか真剣に考える

この記事で紹介した方法を全て試しても改善しない場合、相当強いストレスに悩まされている可能性があります。

 
あなたの症状がそこまで重症でなければ、適度な休養と睡眠の質を良くすることで改善できてしまうからです。

 
こういった場合は、今の職場で今後も続けていけるかを一度考えた方がいいかもしれません。

 
仕事が忙しいという事は仕方のない事ですが、夢にまで仕事が出てくるという事は心身ともに十分に休めていないという証拠です。

 
「まだそこまで深刻じゃない」と思わずに、改善できるよう適切な対応を取りましょう。

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