今の仕事が虚しい…「辞めたい」と感じた時もう一度輝くための復活法

今の仕事が虚しくて辞めたいと思っている人
  • 自分だけ報われない環境にいる
  • どれだけ頑張っても認めてもらえない
  • 仕事をしていても虚しいから辞めたてしまいたい…

 
仕事をしていく中で、こういった思いを抱えて悩む方は多いと思います。

 
私も過去に、上司と入念に打ち合わせして提出した仕事を「こんなものは必要ない」とすべて却下され、言いようのない虚しい気持ちになったことがありました。

 
仕事は人生のうちの3割程度を占めると言われていますよね。

 
そう言われるだけあって、仕事に意味を見いだせなくなってしまうと「何のために生きているのか分からない」とまで感じてしまう人もいると思います。

 
この記事では、今の仕事が虚しくて「辞めたい」と感じた時に、もう一度輝くための復活法について解説していきます。

仕事の意味を見失うと「虚しい」と感じてしまう

殆どの人が仕事をする理由は「お金を稼ぐため」ですよね。

 
これは少し言い方を変えると”生活のため”ですが、誰もが仕事を始めた時にそこへ自分なりの意義や目標を重ねると思うんです。

 
人によっては大きな夢があったかもしれません。

 
例えば「この仕事は社会貢献につながる」という仕事の価値や、「出世して会社を良くしていきたい」というキャリア的なものですね。

 
ただこういった意義や目標というのは、社会の過酷さや組織の腐敗など、理想と現実との違いで簡単に失われてしまう事があります。

 
今この記事を読んでいるあなたも、そんなお金を稼ぐこと以外の「仕事の意味」を見失っていないでしょうか?

 
ここからは、そんな仕事が虚しいと感じてしまう具体的な場面をいくつか挙げていきたいと思います。

仕事で虚しいと感じてしまう場面

1.自分だけ報われない状況に陥っている時

  • 真面目に働いているのにサボっていると思われる
  • ピンチに陥っているのに誰にも助けてもらえない

 
いつも真面目に仕事をしているのに、仕事をしていない人は野放しにされ自分が注意を受けてしまうことはありますよね。

 
仕事をしない人は見放されていることも多いので仕方がないかもしれませんが、真面目にやっている側が色々と言われるのは耐えられません。

 
上司や会社の感覚がおかしい事がほとんどですが、あまりにも「とんちんかん」な上司だとさすがにやる気もなくなります。

 
また職場で頼りにできる人がおらず、誰からも助けてもらえない時は疎外感を感じてしまうかもしれません。

 
一人では到底処理しきれない仕事などを任された時には、なおさら頑張る気力を失くしてしまうでしょう。

2.どれだけ頑張っても認めてもらえない時

  • 自分は会社の功労者なのに後輩の方が先に出世していく
  • どんなに努力しても社長のお気に入りしか評価されない

 
ずっと会社に尽くしてきたのに評価してもらえず、後輩社員が先に出世してしまうなんていうこともありますよね。

 
正直なところ、人事に関しては上司の好みなども色濃く反映されてしまうので仕方がない部分もあるでしょう。

 
ただ実際に体験すると本当にやり切れないですし、当分仕事なんてやる気にはなれません。

 
また比較的規模の小さい会社なら、社長に気に入られた人しか出世できないという企業もあります。

 
自分が相手より能力があり、貢献度が高くても見向きもされないということもあるはずです。

 
こうなると、一体何を基準に仕事をすればいいのか分からなくなりますよね…。

3.目標としていたことを見失ってしまった時

  • 達成した目標自体に価値を感じられなくなった
  • 仕事に対する理想と社会の現実が正反対だった

 
自分が目標としていたものを達成した時、期待していたほどの満足感を得られないこともあります。

 
せっかくの目標達成も、心から喜べなければどこか虚しいですよね。

 
また自分が仕事に対して掲げてきた理想が、現実に大きく打ちのめされた時は目標を見失ってしまうでしょう。

虚しい気持ちを解消するためには決断が必要

こういった仕事に対する「虚しい」という感情を解消するには、初心に戻って現状を見つめ直すことが必要です。

 
「働く意味を見いだせない」というのは本当につらい状態ですよね。

 
ですが仕事に対して目的や意味を失ってしまったのであれば、現在の仕事への向き合い方を変えていくか、新しく目的や意味を持てる場所を自分で作るかのどちらかしかありません。

  • 現在の仕事への向き合い方を変えていく→過去を
  • 目的や意味を持てる場所を新たに作りだす

 
今いる場所で出世や評価を最優先に考えてきたのであれば、他の同僚のサポートに徹したり社内の欠点を補うポジションを目指すのもいいでしょう。

 
それが難しければ、自分がもう一度目的や意味を持てるような仕事を探して転職してみることも出来ます。

 
今いる環境から離れることは「逃げ」のように感じるかもしれませんが、虚しい気持ちを引きずってやる気を失っている状態から復活する転機になるかもしれません。

 
実際にどうしようもない状況のなかで、他に活路を見出すのは当たり前のことです。

 
評価されないのも、やりがいを感じられないのもあなたのせいではありません。

 
あなたが「虚しさを感じた理由」をもう一度振り返り、自分が本当に望んでいる選択肢を選びましょう。

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