こんな会社は辞めるべき!?辞めた方が良い会社の特徴9選

辞めた方が良い会社の特徴

突然ですが、あなたは今どんな会社で働いていますか?

 
“ずっと働き続けたい”と思うような職場の人もいれば、“何かがおかしい”と頻繁に思ってしまうような職場の人もいると思います。

 
自分が働いている職場で起こっていることが一般的に見て「おかしな状況」であっても、内部にいると正確な判断ができないということはよくあります。

 
この記事では皆さんの参考になるように、辞めた方が良い会社の特徴を幅広く集め記事としてまとめました。

 
普段から劣悪な環境で働いてしまっている人にはもちろん、人生を預けてはいけない会社を見抜くのに少しでも役立てば幸いです。

“気付いて欲しい”辞めた方が良い会社の特徴

①労働内容と給料が見合わない・基本給が低い

自分と似たような業種の同年代と比べて給与が低い場合、今の会社で将来的に給料が伸びる可能性があるのか考えてみることをおすすめします。

 
少し抵抗があるかもしれませんが、今の自分の労働量から得られる給料を当たり前だと思わず、周囲の人に相談してみるのも効果的です。

 
またあまり知られていませんが、基本給が低いとボーナスや退職金の金額が下がるのはご存知ですか?

 
知識がないと騙されてしまうので自分の給与明細を確認し、手当などで不当に誤魔化されていないか必ず確認しておきましょう。

②社会保険やボーナスの支払いをごまかす

あなたが働いている会社が創業間もない会社でない限り、正社員であれば社会保険やボーナスはもらえます。(これが一般的で普通です)

 
ですが新入社員が聞きずらいことをいいことに、社会保険や賞与などの待遇面を入社時に曖昧にする会社は多く、後になって「実はない」なんて言い出す会社も少なくありません。

 
ただ正社員には相応の責任を負わされる対価として社会保険や賞与があるため、無ければ待遇的にアルバイトとなんら変わりません。

 
こういった金銭面の話は人生設計にも大きく関係してくるため、後々後悔しないようにしっかり知識をつけておきましょう。

③残業は当たり前で長時間勤務を強いられる

休憩もろくに取れず、毎日残業ばかりの人は日々の生活に充実感が全くないですよね。

 
こういう環境にいる人のほとんどは、自分の時間を犠牲にしているうえに残業代も出ないような状況だと思います。

 
それでも「この業界はそういうもんだから・・・」「今は忙しい時期だから・・・」と諦めて丸く納めてしまうのはよくありません。

 
最初から残業しないと終わらないような仕事をさせる会社は、間違いなく確信犯ですよ。

④休日が曖昧で有給も消化できない

十分な休息をとることは、正確な仕事をする上で最も重要と言っても過言ではありません。

 
日頃から全く休めず連勤するのが当たり前だったり、大事な時に休みをもらうことすら出来ない会社では充実した生活を送ることは出来ません。

 
きちんと休めないということは健康的な生活はおろか、今後もし家族を持ったとしても一緒にいる時間が作れないという事です。

 
今は大丈夫でも年齢を重ねれば体力的に厳しくなるため、10年後20年後のことまで考えておく必要があります。

⑤上司や先輩からのパワハラや暴力

威圧的な態度で接してきたリ、仕事とは関係の無いことで言葉の暴力を受けたりしている場合は、本気で仕事を変えることも視野に入れましょう。

 
悔しいですがこういった行動をしてくる相手が権力を握っている場合はどうすることもできません。上司や先輩に言い返したりしたところで逆効果です。

 
大切なのは意味のない、終わりのない我慢をしない事です。

 
ストレスに押しつぶされてしまう前に、「耐えてまで働く価値のある仕事なのか」を考えてみることをおすすめします。

⑥一年中絶えず人手不足に陥っている

年中人手不足に悩む会社は、間違いなく何らかの”欠陥”のある会社です。

 
離職率が高いということは仕事内容や職場の人間関係、給与や休日などの中に「これは続けられないや・・・」と思う要素が確実にあるという事です。

 
また”会社を辞める”という行動は連鎖反応を起こしやすいため、誰か辞めるたびに「私も辞めよう・・・」となりやすいのも特徴です。

 
魅力のない会社で職場の同僚が次々と辞めていくような状況にある人は、逃げ遅れないようにきちんと状況を把握しておきましょう。

⑦会社内が腐りきっている

同族経営の会社は狭い人間関係だけで運営していくため、会社の私物化が起こりやすく結果としてブラック企業になりやすいです。

 
会社に知らない人間を入れるのを拒んだり、外部との接触もあまり持たないため独自の劣悪な文化が出来上がりやすいのが特徴です。

 
こうなるとセクハラやパワハラなどがあっても見て見ぬふりをしたり、非常識なことが当たり前に行われてしまいます。

 
こういう会社は社長に気に入られないと出世も難しい上に、ビジネスマナーなども身に付かないため社会人としての成長は望めません。

⑧職場全体のレベルが低い

劣悪な環境というと長時間勤務や低賃金ばかりに目が行きがちですが、会社が暇でやる気のない人たちばかりの職場というのも考えものです。

 
人によっては「楽できそうでいいな」と思うかもしれませんが、実際に働いていると仕事に対する意識やモチベーションが大きく下がります。

 
特にスキルアップを目指したりしながら、社会人として前向きに働きたい人にとっては苦痛でしかありません。

 
優秀な人だと自分の能力の低下を招くことにも繋がるため、甘い環境に慣れきってしまわないことが大事です。

⑨理解できない同僚が多い

職場では生まれも育ちも違う人間が集まって仕事をするため、多少自分と合わない人がいるのは仕方がありません。

 
ただ自分に直接危害を加えてくる場合は別です。

 
悪口や嫌がらせ、人の仕事を奪うなど直接的に自分を攻撃してくる同僚がいるならそれは異常な環境だと思いましょう。

 
できる対策は限られていますが、可能な限り対応していきましょう。

自分が置かれている環境を”当たり前だと思わない”

どんなに劣悪な環境におかれていても、自分がその状態に慣れきってしまうと「こんなものかな」と思ってしまいがちです。

 
ただ実際には、きちんとした給与・労働時間・休日・職場環境で働ける会社はたくさんあります。

 
友人や周りの人に職場の話をしてみて、初めて自分の環境が異常なんだと実感する人も少なくありません。

 
そのくらい「慣れ」というのは恐ろしいものです。

 
良くない環境を一方的に受け入れてしまわずに、今の会社に人生を預けていいのか考えるきっかけになれば幸いです。

 

この記事がお役に立ちましたら、シェアしていただけると励みになります。