社長とそりが合わないなら退職?やり方や考え方が合わないなら即検討

社長と合わないなら退職が正解

「社長と合わないから会社を辞めたい」と考えている方がいたら、気が変わらないうちにさっさと転職活動でも始めましょう。

 
これ決して冗談で言っている訳ではなく、経営者(つまり会社のボス)と合わないなら当然の行動なんですよ。

 
だって社長の会社ですから社長が一番偉いわけで、その一番偉い人と合わないって言われても社長からすれば「?」な訳です。

 
つまり相手(社長)側から歩み寄ってくれることなんてないんですよね。

 
この問題を解決したい場合の正解は、最初から自分と合いそうな社長の会社に入ることです。

 
社長と考え方・やり方が合わないことで、日々不満を募らせるのはかなりの苦痛です。

 
どんなに悩んでも解決しない、変わらないことについて悩み続けるのが好きなマゾ体質の人以外は耐えられません。

 
この記事では社長と合わないことで退職や転職を考える人に向けて、問題解決に必要な根本的な考え方を解説していきます。

結論から言うと「社長と合わないなら退職」が正解

社長と合わないなら退職が正解

結論から言ってしまうと社長と合わないことで日々悩むのであれば、さっさと退職するなり転職を検討した方がいいですよ。

 
というかこれが正解なんです。

 
あなたと社長の相性なんてあなた本人しか気にしていないし、正直周りの同僚や社長からすればどうでもいいことなんですよね。

 
だから「社長と合わない」っていう関係性が変わることはないし、誰かが仲を取り持ってくれるなんてこともまぁ無いわけです。

 
劇的な展開を見せるテレビドラマでもない限り永遠にない・・・

 
だから社長とそりが合わないことについてどんなに悩んでも何も変わらないし、何も変えられないんです。

 
つまり「悩むだけ時間の無駄」なんです。

 
こればかりは自分の考えと合う「ついていきたいと思える社長の会社に入る」くらいしか解決策がないんですよ。

 
※「我慢するのが仕事だ!」という暑苦しい精神論のもと、限界まで耐える方法もあります。

社長は変わらないし、正直変わる必要もないのである

社長は変わらない

よっぽどのベンチャー企業でないかぎり、あなたの会社の社長が10代・20代と言うことは無いはずです。(ないない絶対ない。)

 
少なくとも30代以上、大抵は40代から50代前後が多い。

 
そうなると社長も人間としてある程度出来上がってしまっているので、急に考え方が変わったりとかしないんですね。

 
あなたが30代以上だった分かると思いますが、人間ある程度年齢を重ねると「決まった型」のようなものが出来上がって変われなくなるんです。

 
つまり、社長は人間として変われるタイミングなんて過ぎてしまっていることがほとんど。

 
それに加えて、あなたの勤める会社は社長がリスクを背負って今まで発展させてきた場所です。

 
分かりますか?

 
何が言いたいかというと、社長が発展させてきた会社の中で社長の存在は”絶対”なんですね。

 
だからあなたの会社の社長がどんなにおかしな人でも、今さら変わらないし自分の城である会社という場所では変わる必要もないんです。

 
これが就活の際に「社長の考え方や理念に共感できる会社に入れ」と言われる理由なんですよ。

考え方・やり方が合わないのはもうどうにも出来ない

考え方ややり方が合わないのはどうしようもない

単純に”合わない”といっても色々ありますが、ちょっとした性格の違いとかならまだいい方です。

 
「社長と合わないから辞めたい」と感じる人のほとんどは、仕事や人に対する根本的な考え方・やり方が合わないんです。

  • 会社が危うくなるような経営スタイルをやめようとしない
  • 仕事に関する提案をしても全く聞く耳を持ってもらえない
  • 自分の言いなりになるイエスマン以外はまったく興味なし
 
こういう社長の考え方・やり方はもうどうにも出来ません。

 
大事なことなのでもう一度言いますが、会社を作った経営者本人がどんなに横暴な振る舞いをしても誰も止められないんです。

 
あなたはきっとこういった社長の困ったクセと、自分自身の考え方の違いにイライラが隠せないんですよね。

 
いっそ今いる会社や社長に対する希望を捨てた方が良いです。

 
心のどこかで期待しているからこそ、やり場のない不満に襲われるんですよ。

 
こういうワンマン社長の会社は確実に衰退していく運命にありますから、ほっといてもいずれ潰れます。

「仕事は好きだが社長が嫌い」が一番つらくて苦しい

「仕事は好きだが社長が嫌い」はつらい

世の中、自分の仕事を好きになれる人は本当に少ないです。

 
そんな中でも自分の仕事が好きだと胸を張って言える人がいたら、それは結構な幸せ者だと言っていいでしょう。

 
ただ「仕事は好きだけど社長や会社が嫌い」というパターンがあります。

 
業務内容が気に入っていて自分に向いていると自覚しているにもかかわらず、社長の考え方が理解できないってパターンですね。

 
これは本当につらいです。

 
仕事が好きで愛着がある分、社長や会社に対する不満がより強くなりますからね。

 
こうなると「社長さえまともならなんの不満もないのに~!」って毎日思っていることでしょう。

 
ただそれでもあなたの会社の社長は変わりません。

 
明日も明後日も、何年経っても変わらないです。(※ひどくなることは多いです。)

社長についていけないなら素直に転職を考えるべき

この記事で書いたもっとも大事なことは、「社長は何があっても変わらない」ということです。

 
社長と合わないということが明白なのであれば、気分良く仕事をするために自分から出ていく方が賢明。

 
こういった不満の蓄積は上手く隠せるようで、限界を超えると表情や態度にも表れてしまうため結局は上手くいかなくなることが大半です。

 
社長に対して”生理的に受け付けない”というレベルにまできている人は、退職を検討した方が良いでしょう。

 
仕事とは関係の無い自分の個性を否定してくるような人間もいますし、「もうついていけないや・・・」って思ったらやる気も何もありません。

 
同じ間違いをしないためにも、次に仕事を探す際には会社のことを事前にきちんと調べる癖をつけておきましょう。

 
せっかく良い仕事に巡り合えても、社長がダメ、会社がダメでは話になりません。

 
このたった一つの準備不足が、会社員人生を決定づけるんです。

 

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