殺したいほど憎い上司に復讐したい人限定~後悔しない上司の潰し方

殺したいほど憎い上司への復讐方法
  • いつも自分ばかり攻撃されてもう我慢できない
  • 上司が殺意を覚えるレベルで憎い
  • 憎い上司に復讐してやりたい…

 
例えとはいえ「殺したいほど憎い上司に復讐したい…」と心の底から思ったことがある人は少なくないと思います。

 
ですがそこはあなたも社会人。本当かどうかも分からない誰かの武勇伝に影響されて、リスクのある復讐を実際に行うのはナンセンスです。

 
でも正直なところ、復讐はきっちりしておきたいですよね?

 
この記事では、そんな殺したいほど憎い上司に最高の復讐をするための方法を解説していきます。

上司への最高の復讐はあなたが自立してしまうこと

最高の復讐はあなたが自立すること

あなたを追い詰める上司への最高の復讐は、自分に逆らえない上下関係からあなたが最高の状態で去っていってしまうことです。

 
最高の状態とはあなたが周りから評価されており、健康で将来の見通しも立っている状態を意味します。周りから惜しまれるようならより完璧です。

 
それでは、さっそく復讐のための準備に入っていきましょう。

本気で憎い上司に復讐をするための準備

上司に復讐するための準備

睡眠・食事・運動を見直し身体を整える

いきなり拍子抜けかもしれませんが、まずは生活を見直し身体を整えましょう。

 
「殺したいほど憎い上司に復讐したい人限定~」なんて記事を読まれているくらいなので、相当なストレスが溜まっているはず。

 
ストレスによって睡眠・食事・運動など、体に必要な行動がうまくできていない可能性があるので改めましょう。

 
例えば1日3食、7時間以上の睡眠に適度なウォーキングが出来ればもう十分です。
本気で戦うには健康的な身体と安定した精神が必須になります。

毎月のお給料やボーナスを浪費せずに貯金する

ストレスが溜まっているかもしれませんが、毎月のお給料やボーナスは最低限の出費にとどめて後は貯金してしまいましょう。

 
ストレスにやられているとそれを解消しようとする人間の性質上、どうしても散財しがちになってしまいます。

 
でも会社で一生懸命働いて得たお金を、会社で受けたストレスで失うなんてバカバカしく感じませんか?頑張っても自分の手元には何も残りません。

 
とはいっても過度な節約はしなくていいので、貯金ができる程度に浪費を控えましょう。
戦うには多少の資金も必要です。

本気で憎い上司をスルーしながら分析する

上司を徹底的に観察し分析する

上司からの嫌がらせを鈍感力でひたすら受け流す

それでは準備ができたところで実践編に入ります。

 
上司からの嫌がらせにあう方は大抵が「責任感があって真面目な人」だと思います。
というより、ほとんどがそういう人です。
何故かというと上司は「こいつは反撃してこない」と思える相手しか狙わないからです。

 
真面目さが仇になるなんて悔しいですよね。

 
どう考えても悔しいので一旦その真面目さを全て捨て去りましょう。
まるっと全部です。1ミリも残さないでください。
あなたの礼儀正しさや丁寧な言葉使いはそのままに、真面目な考え方だけ捨てるんです。

 
この状態で上司から何を言われても全力でスルーしてください。もちろん表面上はいつも通り返事や行動をしながら、「感情的な面で徹底的に無視」するという事です。

 
これは上司から言われたことに毎回、感情的な反応を起こさない事が目的です。
真面目な人ほど最初は抵抗があるかもしれませんが徐々になれていくので大丈夫です。
そうですね、イメージでいうと「壊れたおもちゃ」みたいな感じです。

 
とにかく上司の発言や行動に感情的な反応を一切起こさないでください。

上司が仕事のできる人間なのか徹底的に観察する

上司の言う事にいちいち反応せず感情的に振り回されることがなくなれば、あなたはいつもよりかなり冷静な状態にあるはずです。

 
この状態で「上司は本当に仕事が出来る人間なのか」「人として尊敬出来る人間なのか」ということを、日々の言動から徹底的に分析してみて下さい。

 
何故こういうことをするかというと、会社組織では「人の本当の価値を測ること」が意外とできません。これは相手の事を見るときに、どうしても役職など”職場での立場”が本来の評価を邪魔してしまう為です。

 
例えば「部長」だから仕事もできて人格者であるはずだ。といった具合です。
実際はとんでもないパワハラ上司であったとしても…

 
だからこそ冷静になって上司の本質的な能力を分析してみて下さい。

 
あなたが真剣に分析した結果、上司に何の実力もなかった場合はこう思うはずです。

 
「何だ。上司ただのクズじゃん…いくら貰ってんだよ」
ここまで来たら上司を徹底的に見下しましょう。もちろん心の中での話です。

 
そうすると今のあなたは上司を精神的に完全スルーした上に、見下した状態です。
イライラしたりしてかき乱されるというよりは、もはや軽蔑に近い冷たい感情しか残ってないかもしれません。

 
今のあなたは上司から攻撃されても動じない冷静な分析家です。

上司への憎しみから生まれた負のエネルギーを利用してしまう

上司への憎しみを力に変える

負のエネルギーを仕事にぶつける

今度は今まであなたが受けてきた嫌がらせやパワハラ、理不尽な行動を全て思い出しその負のエネルギーを仕事にぶつけて下さい。

 
具体的に言うとあなたの仕事が販売業などであれば、とにかく商品を売る努力をして誰が見ても納得する結果を出しましょう。これは自分の為ではなく上司に復讐するためです。

 
ここで頑張る為の準備として最初に身体の状態も整え、冷静な判断ができる精神状態に持ってきています。

 
また浪費をやめて貯金したお金も少し溜まっているはずなので、疲れていたらタクシーを使って帰るなり高価な栄養ドリンクを買うなどして体をいたわってあげましょう。

 
「負のエネルギー」と聞くと嫌な響きですが、何か物事を成すにはこれほど強力な力はありません。

 
自分が受けてきた嫌がらせをトラウマや心の傷として残してしまうのではなく、仕事で結果を出すためのきっかけとして利用するべきです。

 
とは言ってもすぐには出来ないと思うので、3か月ほどかけてとにかくがむしゃらに周りからの評価と信頼を獲得しましょう。

自分の人生を考え次の仕事を探す

どんなに上司が憎くても、恐らくその上司はいなくなりませんし、あなたへの嫌がらせやいじめもなくならないでしょう。

 
そうであれば、あなたが今いる場所を移動するという考えの方が建設的で前向きです。

 
仕事と直接的に関係のないことで消耗してしまうような職場では、自身のキャリアアップはおろか将来のことも考えられないはずです。

 
難しいかもしれませんが、仕事を頑張りながら同時に次の仕事を模索しましょう。

 
スキルを生かせる同業他社への転職を考えてもいいですし、興味のあった別の業界でも構いません。将来のことを考えて今より福利厚生や退職金などが充実している企業を考えてみる良い機会にもなります。

 
今は土日や平日の夜に面接してくれる企業もありますし、働きながらの転職活動もやりやすくなっています。

 
理想としては、3か月後に職場で結果を出すというところに照準を合わせて活動していけると良いですね。

誰から見ても最高の状態で上司の元から去る

最高の状態で上司の元を去る

復讐を決意してから3か月後。

 
仕事で結果を出して周りからの評価も高まり、尚且つ今よりも良い転職先が決まっている状態で「退職します」と言えるのが最高です。

 
「お世話になったのに申し訳ない」なんて思う必要はありません。こっちは被害者です。

 
上司はあなたが辞めるなんて夢にも思っていないでしょうし、実際に退職するとなったら驚くでしょう。当然、退職理由も聞かれると思います。

 
そうしたら「自分の将来のためにベストな決断をしました」とだけ、笑顔で言って差し上げましょう。

 
上司は何も言えないはずです。

 
急な退職で面食らっているのもありますが、一人の人間が将来の為にベストではないと判断した会社に残るわけですから。

最高の復讐は嫌な人間から離れて自分が幸せになること

この方法を通じてあなたが手に入れられるものリスト

  • いざという時の健康体とお金の大切さ
  • 他人から感情的に振り回されない事の大切さ
  • 物事を冷静に判断・分析する思考力
  • ある一定期間フル回転で努力して結果を出す経験
  • 自分の人生を主体的に生きる考え方
色々と書いてきましたが正直なところ、上司への復讐の仕方はなんでもいいんです。

 
自分の人生に悪い影響を与える嫌な人間がいたら、こちらから離れるしかありません。

 
この記事の内容のように、会社組織という固定された上下関係の話であれば尚更です。

 
ですが「せっかくなので死ぬほど憎い相手を利用して自分のレベルを上げましょう。」という提案です。

 
上記の「手に入れられるものリスト」は、あなたが今後どこに行ってどんな仕事をしていても役立つでしょう。

 
本当はもっと分かりやすい復讐をした方が気分がスッキリするかもしれませんが、後から思い返した時に後悔する可能性もあります。

 
自分も殺したいほど憎い上司と同類になってしまいますからね。

 
それならあなたが新しい人生を踏み出して軌道に乗ったとき、「辞めて本当によかったー!」と笑いながら言えるやり方のほうが何十倍も気分がいいですよね。

 
最高の復讐は、嫌な相手がいないところで充実した人生を手に入れることなんだと思います。

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